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倉庫の現場

つまらない仕事の話の対処方法

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倉庫業はモチベーションの低い人が多い。


最低限のノルマだけこなしたい人というか、

やる気のない人というか。


一見やる気がありそうな雰囲気で小難しい話とかをしてる人もいますが、ほとんどの場合、小難しい話を現場の作業中や喫煙所でしてますね。




そんな所で一生懸命語った所で、何かが変わることはないんですね。

結果が出ないのでね。



しかるべき上司に小難しい話をして、意見を通して改善につながるのなら、結果は出ます。



雑談ベースで雰囲気だけ小難しくっても、誰の心にも残らないんです。

個人的に、雰囲気やり手と呼んでいますが。




そして、雰囲気やり手は倉庫にいっぱいいます。

ホントに何かを変えるほどのやる気はないけど、やる気あるっぽい風には装っていたいというね。



ファッションやる気なんで、アピールもすごくて、聞いてる方は面倒くさくてしょうがないです。

ホントに何かを変えるわけじゃなくて、自分がこんなすごいこと考えてるよっていうアピールなので、ただ一方的に聞かされるだけで、

うざっ

としか思えないですね。




そこで、そんな雰囲気やり手を利用して、会社でいい立場につく方法をまとめます。




雰囲気やり手は、

・ここをこうした方が現場はいいのに

・○○さんのこういうやり方では結果は出ない

・この作業はなくすべきor増やすべき

・なんでこういうやり方してるんだろうな

・どこそこの現場はこうだったのに、なんでここは違うんだろう

みたいな、毒にも薬にもならないことばかり言っています。



本人に言えよ、とか

さっさとやり方変えれば?とか

そんな感想しかありませんが、

彼らが言ってることを、パクってみましょう。



話の趣旨を抜き出して、上司に疑問として投げかけてみます。


・どんな経緯でこの現場はこういうやり方にしたんですか?

・○○さんのやり方って、どんな狙いか知りたいです

・どこそこの現場はこうらしいのですが、ここで取り入れるにはどんな工夫がいりそうですか?


など、雰囲気やり手が本来するべき、

しかるべき人への相談

というのを、こちらで代行しましょう。



これはひとつだけ大事なポイントがあって、

上司の意見・知識を語らせるため、

に、上司に聞くんです。



雰囲気やり手たちが上司に話を聞いてもらえないのは、

自分の話だけを聞かせようとしているからです。



先に上司が思う存分話していれば、いざという時にこちらの意見を聞いてくれます。



相談代行での質問は、本気で答えを知りたいわけではありません。

上司に、こいつはオレの話を聞いてくれるなと、自分を強く認識してもらうためです。



現場にいればイヤでも雰囲気やり手に巻き込まれることはありますので、せっかくだから上手く使ってみましょう。



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