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倉庫の現場

物流センターの事務の仕事内容は?2

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前の記事からの続きです。


出荷事務の仕事は?



ピッキングリスト作成



・現場でピッキング作業をするためのリストをまとめます。

・各センターにあるシステム(WMS)上に、ピッキングリスト作成のメニューがあります。

・それを操作して、出てきた用紙などを現場のスタイルに合わせて束ねます。

・一日に数万件くらいのピッキング件数があるのが普通なので、リスト作成は時間との戦いになります。

・書類整理が得意な人が多いです。


送り状、納品書の用意

・その日の出荷件数分、送り状と納品書を作成します。

・ピッキングしたあとの荷物に入れて発送するのに使います。

・発送時間はほとんどの物流センターで非常にタイトなスケジュールなので、時間との戦いです。


引当て調整

・現場でピッキング作業をしたところ、商品がなかった時に起こります。

・「引当て」というのは、在庫を出荷するように指示することです。

・商品が一時的に見つからないので、引当てを取り消したり、別の商品に変更したりする依頼を荷主にします。

・こちらも時間との戦いなので、主に電話でやり取りします。

・荷主から、軽くイヤミを言われることもあります。



出荷事務で必要なスキルは、

書類まとめ

集中力

トラブルへの対応力


です。


出荷は本当に、時間との戦いです。


テキパキ書類をさばいて、どんどん現場へ流す。

作業中に商品がない場合に、すぐに荷主へ連絡を入れる。

荷主の指示を、しっかり現場へ伝える。


そういう手際の良さがあるといいです。



書類さばきには、指サックが必需品です。





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